先輩インタビューINTERVIEW

営業の現場はお客さまと向き合う最前線。
今後の目標は新規で仕事を受注すること。

営業部 / 2016年入社(4年目) 木本 貴仁

―木本さんはどのような思いから宇賀神電機に入社しましたか?
もともと生活に欠かせないものに関わる仕事につきたいという思いがありました。第二新卒として就活を進める中で宇賀神電機に出会い、建物に電気を供給するのに欠かせない配電盤の存在を知って興味を持ちました。

―営業職については不安はありませんでしたか?
電気のことはまったくやっていなかったので、正直不安でした。

―それがなぜ宇賀神電機に入社することに?
実は就職活動中に、研修の一環として営業を経験したことがあります。飛び込みでマナー本を500円で売ってくるという内容でしたが、1人だけ買ってくださった方がいて、その方から頂いた500円は今でもデスクの中にあります。もともと話すことは得意ではありませんでしたが、そのときの経験から営業はどこの会社にも欠かせない存在であるという気づきを得ました。

―そんな経験があったのですね。実際に入社してからの営業についてはどうですか?
お客さまと一番に向き合う最前線だと思っています。最初は知識がなくてお客さまの質問に答えることができず、その度に上司や他の部署の人に聞いて回りましたが、それでも追いつかずに苦労しました。でも経験するうちにだんだん慣れてきて、打ち合わせの場ではお客さまにとって重要な情報を準備できるようになりました。今でも初めて聞くようなこともありますが、そのことをしっかりフォローして次回に生かせるようになりました。

―営業のスキルと同時に配電盤の知識も求められますが、そちらの勉強についてはどうでしたか?
わからないことが出てきたら調べる、その繰り返しでしたね。本を読んで勉強するだけでなく、営業の現場で覚えた部分も大きいと思います。

―大学では法律を学んでいたそうですが、仕事に生かせる部分はありますか?

法律の知識が直接役立つということはありませんが、文章をじっくり読むことが身についたので、難しい仕様書などを読む際には生かせているかもしれません。学部や学科にかかわらず、しっかりと学んだ経験さえあればどんなことでも生かせる環境だと思います。

―営業の仕事の面白さはどんなところですか?
案件にもよりますが、受注から納品まで一年以上かかったり、ひとつのビルに何十もの製品を納品したりすることがあります。そのような案件の納品が終わったときには、大変だったけどきれいに納められてよかったという達成感を感じますね。最初の頃はよくわからないまま終わってしまいましたが、今では自分が注意して進めた部分や、このときお客さまに連絡してよかったなど、実感をもって振り返ることができます。

―今後の目標はありますか?
新規で仕事の受注ができるようになりたいです。新規の開拓ですと、お客さまと仲良くなるプロセスとして業界全体の歴史や会社のバックグラウンドなど多くの知識が必要になってくるので、現在は様々な経験を積んで引き出しをつくっています。

―最後に、未来の後輩へのメッセージをお願いします。
どんな会社でも、長く続けてみないとわからないことが多く、続けていくことによってわかることが増えて、おもしろさを感じるようになると思います。私自身がそうでした。ぜひ宇賀神電機で、一緒に成長していきましょう。

―ありがとうございました!

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