先輩インタビューINTERVIEW

新たなコツを掴んで日々成長中。
後輩ができたら根気強く
丁寧に教えたい。

生産部 / 2018年入社(2年目) 川良 りゅうじ

―宇賀神電機に入社した理由はなんですか?
正直に言うと、朝9時始業で他の会社よりも始業が1時間遅かったので入社しました。朝起きるのがめちゃくちゃ苦手なので(笑)

―正直な理由ですね(笑)。現在のお仕事はどのようなものですか?
高圧盤をメインに、配線作業や組み立てを担当しています。入社してすぐは、先行配線という、盤に入れる前の細かい配線作業から入りました。

―最初に配線のことから担当したのですね。不慣れな作業で大変でしたか?
図面の読み方から学びましたが、本当に大変でしたね。最初はきつくて、辞めたいなと思うこともありました。でもそこを乗り越えたら、他のこともどんどん覚えられるようになりました。今は配線だけでなくいろんな工程に関わっていて、指示があれば一通りのことはできるようになりました。

―つらい時期もありましたが、それでも続けられた理由は何だと思いますか?
やっぱり少しずつでもできるようになると楽しいからですね。初めてやることやわからないことがあると今でも気が重くなりますが、そういうときは自分から先輩に聞いています。

―細かい配線や組み付けではどちらが得意ですか?
どちらかが得意や苦手といった意識はなく、両方ともどんどん新しいコツを掴んでいる段階なのかなと思います。

―職場の雰囲気はいかがですか?
全体的に仲がいいですね。上下関係も厳しくないので、人間関係で困ったことはありません。先輩とも仲良くできる雰囲気があって、焼肉に連れて行ってくださいと頼んでいますが、まだ連れて行ってもらえません(笑)

―印象に残っているお仕事はありますか?
すぐには思いつきませんが……どんな仕事でも常に同じ気持ちで取り組んでいます。

―だんだんお仕事にも慣れてきて、深くわかってきたという実感はありますか?
いや、まだまだですね。全く同じものを作るということがないので、ひたすら経験を積んでいくことが大事だと思います。

―これからの目標はありますか?
将来的には、先輩や上司に聞かなくても一つの盤の工程をすべて自分で考えて作れるようになりたいです。

―後輩が入ってきたら心がけたいことはありますか?
自分にわかることはわかりやすく教えてあげたいですね。とにかく一気に覚えろ、とかではなく、本人の気持ちやレベルに合わせて、何回でも根気強く教えていきたいと思います。

―頼もしい先輩になりそうですね。ありがとうございました!

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